ISO9001内部監査研修(QMS)

内監研修一緒に受講しようキャンペーンのお知らせ

ISO9001内部監査員養成1日研修にてキャンペーンを開催します!「内監一緒に受講しよう!」キャンペーンです!

キャンペーンについて

こんにちは、創研Biz研修事務局です。この度、ISO9001内部監査員養成1日研修で本キャンペーンを開催することになりました。なぜ、このキャンペーンを開催することになったかというと、ISOを認証している企業様の推進リーダー様や責任者様とお話をさせて頂いていると、やはり予算の都合で内部監査員数や育成に苦慮されているお話を多くお伺いするからです。内部監査はISOの運用ではとても大切です。内部監査の成功は内部監査員の力量にかかっています。そんな、お悩みの企業様に少しでも貢献できればと思い、今回本キャンペーンを2019年7月~2019年12月まで開催させて頂くことになりました。是非、この機会に本キャンペーンをご活用して多くの内部監査員を育成していただければと思います。

キャンペーン価格について

キャンペーン価格表

研修概要

ISOにおける内部監査の重要性が高まっています。その中でも、内部監査員のスキル強化は特に重要です。当社の研修は、皆様の研修の有効性の効果の期待に貢献できるように「実践力がみにつく!」をもっとうに内部監査教育を設計致しました。 主に規格解説と内部監査の進め方について、講義中心の内容となっています。ただ読んでもよくわからない難解な規格を講師のわかりやすい説明と、図解説明豊富なテキストでご説明いたします。

創研BizISO9001内部監査研修について

講師について

ISO9001内部監査研修タイムスケジュール

※1日コースは以下のスケジュールです。

ISO9001カリキュラム
お申込みボタン

研修会場について

研修会場は、伝統と新しいものが融合した街、神楽坂の赤城神社の横道の赤城坂を下るとございます。とても、静かで研修中は外の音はほとんど聞こえてきません。また、シャープ様にはラックをご提供頂きましたが、シャープ製品のBigpadという、モニターにもホワイトボードにもなる設備や、とても、座りやすい椅子(Plus製)がございます。私も、腰痛もちで長時間椅子に座っているときついのですが、この椅子だとかなり違います。受講者様に少しでも快適な環境でご受講いただきたいという思いからです。

講座風景

教室の設備についてご案内いたします。
席数:スクール形式で30名
ホワイトボード:大2枚、小2枚
BigPAD:モニターにもホワイトボードにもなります。
Wifi環境:有り(アクセスパスワードは係員に確認ください)
コピー機:ご利用下さい。

東京会場について

住所:東京都新宿区築地町4番地 神楽坂テクノスビル2階 創研Biz研修室

アクセスについて

東京メトロ東西線 神楽坂駅 出口「1」徒歩約3分

東京メトロ有楽町線 江戸川橋 出口「4」徒歩約10分

都営大江戸線 牛込神楽坂 出口「A3」徒歩約13分

※大手町駅から研修会場まで約13分で乗り換えなし(東京メトロ東西線利用の場合)

※新宿駅から研修会場まで約22分(都営新宿線利用で九段下で東京メトロ東西線利用の場合)

研修スケジュールについて

※「東京会場」「大阪会場」タブをクリックするとそれぞれの会場の研修日程表の画面に切り替わります。

  • 東京会場(2019年)
  • 大阪会場(2019年)

ISO9001内部監査研修(QMS)大阪会場日程表

※日付をクリックするとお申込みページに遷移いたします。

申し訳ございません。只今、調整中です。

お問合せ

お電話または、メールにて受付しております。

電話:通話費用無料:0120-971-254 創研Biz ISO事務局宛

※受付時間:平日9:00-17:00(年末年始に休暇あり)

MAIL:メールフォーム からお願いいたします。

※24H受付していますが、返信が2営業日時になります。予めご了承をお願いいたします。

お申込みボタン

ISO9001内部監査研修をご受講のお客様の声

■良かった点は、演習が多かった点ですが、逆に時間が足りないぐらいに感じました。(匿名 内装業)

■講師の説明が非常にわかりやすかった(匿名 管理職 イベント業)

■研修全体が端的にまとまっていて、ISO9001内部監査の全体像の理解がしやすかった(匿名 イベント業)

■研修内容が自分たちのISOと連動していて非常に良かった(匿名 精密機械)

■資料が非常によくまとまっている(匿名 精密機械)

■演習がやっぱり、良いですね(匿名 精密機械)

■本番前にもう一度資料を読みかえします(自動車部品)

■時間が足りない。特に演習時間を増やしてほしい(自動車部品)

■内部監査員の重要さが理解できた(自動車部品)

■内部監査のやり方について、具体的に演習することが出来、理解しやすかった (匿名 大手製造業)

■ゆっくり安定感のある説明でわかりやすい (匿名 大手製造業)

■具体的な事例を織り込みながらで、わかりやすかった (匿名 大手製造業)

ISO9001に関する内容です。

ISO9001とは何か?

こんにちは。創研BizのISO事務局です。ISO9001とは何かを自分たちの言葉でお伝えを致します。
まず、調べるとISO9001とは、組織が品質マネジメントシステム(QMS:QualityManagementSystem)を確立し、文書化し、実施し、かつ、維持すること。そして、このシステムの有効性を継続的に改善するために要求される規格とあります。
これを読んで理解できる方は、通の方ですね。初めての方には、難解な文書ですよね。1つ理解できるのはISO9001=品質マネジメントシステム(QMS:QualityManagementSystem)です。
では、品質マネジメントシステム(QMS:QualityManagementSystem)を直訳すると品質を組織管理するための仕組み。どうやら、品質を組織で管理する仕組みを作って、それを文書にして、文書に書いてあることを行い、続け、更に、改善をしていくことみたいですね。
ISOにある品質とは?
ISO 9000では、「本来備わっている特性の集まりが、要求事項を満たす程度」と定義されています。4つの品質に分類できるみたいです。
企画の品質: 製品で実現しようとしている特性に対する顧客要求。
設計の品質: 企画の段階で検討された特性の水準や品質仕様。
製造の品質: 図面・仕様書などの設計文書。
サービスの品質: 調整、据え付け、消耗品の補給、不良品などの対応への顧客の要求。
どうやら、品物だけではなく、サービスにもあてはまるようですね。

ISO9001:2015規格構成

0. 序文
1. 適用範囲
2. 引用規格
3. 用語及び定義
4. 組織の状況
4.1 組織及びその状況の理解
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解
4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定
4.4 品質マネジメントシステム及びそのプロセス
5. リーダーシップ
5.1 リーダーシップ及びコミットメント
5.1.1 一般
5.1.2 顧客重視
5.2 方針
5.2.1 品質方針の策定
5.2.2 品質方針の伝達
5.3 組織の役割、責任及び権限
6. 計画
6.1 リスク及び機会への取り組み
6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定
6.3 変更の計画
7. 支援
7.1 資源
7.1.1 一般
7.1.2 人々
7.1.3 インフラストラクチャ
7.1.4 プロセスの運⽤に関する環境
7.1.5 監視⽤及び測定⽤の資源
7.1.6 組織の知識
7.2 力量
7.3 認識
7.4 コミュニケーション
7.5 文書化した情報
8. 運用
8.1 運用の計画及び管理
8.2 製品及びサービスの要求事項
8.3 製品及びサービスの設計・開発
8.4 外部から提供される製品及びサービスの管理
8.5 製造及びサービス提供
8.6 製品及びサービスのリリース
8.7 不適合なアウトプットの管理
9. パフォーマンス評価
9.1 監視、測定、分析及び評価
9.1.1 一般
9.1.2 顧客満足
9.1.3 分析及び評価
9.2 内部監査
9.3 マネジメントレビュー
10. 改善
10.1 一般
10.2 不適合及び是正処置
10.3 継続的改善

ISO9001全体図

ISO9001 全体図

投稿一覧

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