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非常口

国際的な基準・・・?

皆様こんちには!

ご存じかとは思いますが、ISO(International Organization for Standardization)は国際規格の事です。
反対に日本の規格は何かというとJIS(Japanese Industrial Standards)ですね。

先日、ISOについて調べていたら「マネジメントシステム」以外にも「モノ規格」というものがある事を
知りました。

モノ規格に該当するのは多くの人が一度は目にしたことがあるであろう

・非常口のマーク(ISO7010)
・カードのサイズ(ISO/IEC7810)
・ネジ(ISO68)

これらの物が該当するそうです。
これは国際的な取引をしやすくする為、また世界中で同じ品質やレベルのものを提供できるように
という為の規格のようです。

そういわれてみれば、非常口も国によって表示が違うのと同じであるのとでは、何かあった場合の
被害状況はかなり変わってくると思いますし、クレジットカードも海外で使えるのは当たり前だと
思っていましたが、規格があるおかげで日本で作ったクレジットカードが使えるわけですよね。
ネジはちょっと思いつきませんでしたが・・・。

今まであまり深く考えることが無かった国際基準ですが、やはりある事には意味があるんだなと
改めて考えさせられました。

創研Bizが取り扱っているISOは「マネジメントシステム」なわけですが、よく必要性に関する記事を
見かけます。

これはどんなものに関しても言えると思いますが、必要な会社様もいれば必要でない会社様もいらっしゃるでしょう。

ではどんな会社様に必要なのか・・・一概には言えませんが、特に国際的な取引がある場合は取得しておいて損はない
のではないのでしょうか。
自国では説明すればわかってもらえることがあっても言葉の壁や、価値観なの違いなどある海外では
信頼を得るのが難しい場合もあると思います。
そんな時に分かり易く自分の会社は国際的に定められた規格をクリアしていますという証明ができる。

非常口のマークやクレジットカードのように、安心して利用できると理解してもらえる。
これって結構なアドバンテージなのではないでしょうか?
日本国内でも以前よりも周知されてきている規格ですので、国内外問わず一定の判断材料になっていくのではと
思います。

まだまだ日本国内で多いとは言えない取得率のようですが、創研Bizでは今後もISO取得の為の
サポートをさせていただきたいと思っております。

毎月開催しているISO900114001の内部監査員研修の他にも、講師派遣研修
コンサルティングなど、規格を問わず対応しております。

ISOに関するお問い合わせやご相談があればお気軽にご連絡ください。

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